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加子母の大杉 [鎮守の杜・巨木]

このブログも中断して早1年となりました。
中断についての深い意味は特にありません。
人間というのは習慣という名のレールから少し離れてしまうと、なかなか元の軌道には戻らないものだと思います。
まあ簡単に言うと単に怠けているうちに、ずるずると時間が過ぎてしまったのですが。

さて永年の夢でもあった「加子母の大杉」をついに拝むことができました。
長野県在住者として隣県ではあるものの、やはり簡単に行けるような距離ではなく、今回も友人の助けを借り行くことができた次第です。

感想は・・・・
とにかく規格外の大きさ。
近くで見ると岩の塊のような。
さすがに柵の中に入って直接触ることは無理だったけれど、枝に触れることは可能だった。

今まで見てきた長野県内の杉の巨木との比較では

目通りの位置では・・
月瀬の大杉:明らかに加子母の大杉が太く感じた。但し月瀬の大杉は高さがあるので全体の迫力は
      いい勝負ではないか。
白馬村 細野諏訪神社の大杉:月瀬同様加子母が太い。但し細野諏訪は高さが尋常ではないので
              迫力は同レベル。
石原白山社、立石の雄杉、日下野杉等々・・・加子母の方がでかい。

太さのイメージ・・・木下のケヤキと同レベルではないかと感じる。

はっきりと言えることは、この杉は日本国内有数の巨木で間違いなしということ。
まだまだこのような巨木が残り、触れることができて幸せだと思う。

以下は驚愕の写真です。

IMG_5522_R.JPG

IMG_5521_R.JPG

IMG_5523_R.JPG

IMG_5528_R.JPG
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