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国連分担金を止めるべき時がきた [国際情勢]

United Nations 直訳すると「連合国」
ところが日本は戦後「国際連合」と誤訳をし日本国民を騙し続けてきた。

当然のことながら「敵国条項」は健在であり、最近は中国がそれをちらつかせはじめてもいる。

そしてこの腐った組織は日本が東日本大震災に見舞われた際にも分担金を止めることなどなかった。

そしてついに朝鮮人の事務総長が、こともあろうに歴史認識にイチャモンを付けるなどと意味不明の妄言を吐くまでに至った。

即刻分担金の支払いを停止すべきである。
理由は「キチガイが辞めるまで」
これで十分である。

敵国 韓国 [国際情勢]

ここ数日の韓国
・大統領がオリンピック開催中に竹島に不法上陸。
・オリンピック3位決定戦でまたもやの竹島政治パフォーマンス

その昔、東京五輪中に五輪ボイコットの上、核実験をやらかしたシナ中国と根は全く同じである。

つまり韓国は紛れも無く「敵国」だということ。
そして日常的に反日教育を行い、結果としてスポーツの場において必ず上記のような馬鹿が出てくる。

日本の政治家、財界は本当に韓国が敵だと認識し、甘い幻想(どうせ利権がらみとスパイの朝鮮マスゴミが誘導しようとしているだけだが)を捨て去らないと取り返しのつかないことになる。

繰り返し言うが韓国は「敵国」である。

リビアに本格参入しない米軍の不可思議 [国際情勢]

前々から思っていたが書いている暇がないうちに状況が変わってきてしまったが一応触れておく。
今回の中東動乱で、ついに米国のもっとも忌み嫌っていたカダフィのリビアにも戦火が開いた。
そして当初快進撃を続けていたクーデター派も制空権の問題もあり劣勢との報道が出始めてきていた。
私はその段階で、なぜ米軍は軍事介入しないのか?
なぜできないのか?
を疑問に思ってきた。

結果としてNATO主導で米軍は脇役で介入したのだが
その腰の引けた対応には大いに疑問を感じる。
巷言われるようにアフガン、イラクの泥沼で介入する国力が無いのか?
オバマが腰抜けで意思決定ができないのか?
イスラエルあたりが訳分らん裏工作しているのか?

しかし確実にいえることは米軍は介入の機会を完全に逸したということ。

対日、対独戦のころのような悪辣さは遠い過去のこととなってしまったのか。

日本の虚報 尖閣実効支配 [国際情勢]

久しぶりだが、その間あまりにひどい中国売国外交が続いている。
そして、日本の虚報癖も度が進んでいると感じる。

まず尖閣について皆誤った解釈をしているようだが
「日本国は尖閣を実効支配はしていない」というのが事実であり、国民はいつもどおり政府とマスゴミの虚報に錯覚させられている。

実効支配の前提とは
・まず人が住んでいること(自衛隊の駐留でも同じ)
・人、物、金の往来が自由ということ(当然自国民が)
他にもいろいろあるが最低減、これくらいは実効支配の前提としては当たり前である。

そして中国はなぜ尖閣の領有権を主張するのか。狙いは何か?
当然のことだが資源目当てが発端である。他に飽くなき拡張覇権主義といのもあるが。

さて話を元に戻すと資源はどうなっているのか
既に読売の写真でも明かなように、このどさくさに紛れて掘削を始めてしまっている。
当然政府はなんのリアクションもしていないが。
では日本はどうか。
中国に遠慮して掘削基地も何も無い状態である。
他の漁業権益はどうか。
これも中国のやりたい放題である。
果たしてこれで実効支配などと言える状況なのか。
本当の実効支配とは竹島や北方領土のように迂闊に近づけば、問答無用に銃撃される環境を言う。

そして国会でも日本の腑抜けぶりは目に余るものがある。
民主党は言うまでも無いが、野党も中国ずぶずぶの自民党と公明党ではたいした追及もせず「八百長国会」を臆面もなく繰り広げている。

今後も中国は東シナ海ではやりたい放題やってくる。

でも良く考えたら北京五輪の聖火リレーで、長野でも中国人がやりたい放題やっていたから
尖閣に限らず日本の主権などどこにも無いに等しいともいえる。


尖閣を損得勘定でミスリードするマスゴミ [国際情勢]

尖閣諸島でシナが暴れ始めている。
経緯については省かせてもらうが、その後のマスゴミのわけ分からん報道について一言。
全体として論調は一辺倒で

中国様が怒っている
観光客が来なくなった
*儲けが減った

どこもかしこもそんなところだが
その損益は1000億円程度という

しかしマスゴミは触れないが、本来日本が開発に着手すべき尖閣の資源には指一本触れられず
ガス田は荒らされ
漁業関係は怖くて近寄れず
日本の国益は根こそぎ否定されている状況こそ数兆円の損害であり、たかだか犯罪者の入国推進などと
引き合いに出すこと自体論外であるといえる。

とにかく前原以下には踏ん張って欲しいところである。
売国自民党では到底出来なかったこと(及びツケ払い)を今行なっていると考え、行動してほしいところである。

韓国哨戒艦沈没事故、やはり動かない米軍 [国際情勢]

韓国の哨戒艦沈没は北の仕業ということになったらしい。
私は韓国も信用しないのでどっちもどっちと見ているが。
但し、金正日が直前に中国に行っているので裏はありそうではある。

さてこの期に及んで「米軍」は動かなかった。
いや動けなかったというべきか。
私は以前より普天間問題など、手っ取り早く対案を出し、アメリカに返答させるようにもって行くべきとと言ってきた。
つまりアメリカにとっても在日米軍は別の意味で重要であり、アメリカが我儘を言い張れる状況ではなく、それに加え、アメリカというのは日本にとっては本来全く信用できない国家だからだ。
それはなぜか?
アメリカは中国より心底怖いのは日本だからである。
こんな平和ボケし骨の髄まで飼いならされてしまった国だが、それでも大東亜戦争での日本軍の強さを忘れてはいない。
アメリカ史上最大の被害を被ったのは何時か?「それは1945年の半年間である。」
そしてそれを行なったのは、戦争末期で死に体となった日本である。
真珠湾やガダルカナルの時代ではない。
それを決してアメリカは忘れていない。
だから「対中戦略」などより「対日戦略」が重要なのである。
まあ我々国内から見れば「自民党売国政権」が先人が残してくれた貴重な(何事にも変えがたい)遺産をバナナの叩き売りのように売り払ってくれて、もう欠片も残っていないと思うのだが。

あまり言い続けても意味が無いので止めるが、ようは自分の国は自分で守る。
何かあったら自国で判断する。
こんな最低限のことができないままでは、現在のお隣の韓国と同じである。
在日米軍などいくら金をだしても意味は無い。
やつらは日本の占領軍で「怖い日本」が牙を向かないように「監視」しているだけの軍隊である。

友好・信頼の大前提として [国際情勢]

どうも日本のTVには馬鹿しかいないようである。
昨日テリー伊藤がアサヒの昼の番組で
中国とは日本は仲良くなるべき国で、中国を想定した抑止力など考えがおかしい」
ような意味のことをいっており、そこにいた連中が納得していた。

友好とか信頼とかはどのような状況で生まれるのか?
それはお互いを認め合って初めて生まれるものとなる。
それは我々の日々の日常生活でもそうであり、ましてや国益が絡む国家間それ以上にシビアとなる。
会社でも新入社員を何人か指導し、素晴らしい人材となった者もおり仕事面の信頼は十分出来たが、対等な関係にはならない。それは上司と部下の関係となる。
つきつめて言ってしまえば「親分と子分」の関係である。

国家間では何を目安とするのか?
それは全てが軍事力が決定する。
話はそれるが戦前の日本の発言力は今とは比較にならないレベルで、アジアに関することは欧米から事前に内々に打診が合ったとの事である。(今の中国か)

軍事的な裏づけが無ければ対等な信頼関係など成り立たない。
そして残念ながら今の日米関係は「親分子分」関係である。

さて話を戻すと、中国と対等な軍事プレゼンス無しで対等になるなど有り得ない。
そして中国の根底には儒教がある。
儒教思想には「対等な概念」など無い。10人いれば1番から10番まで順位が決定される。
今の中国は明らかに日本を下位に位置づけており、その考えを改めさせるには軍事的な裏づけが必要となる。
逆に軍事的に不利と見るやおそらく手のひらを返して低姿勢になるのも中国人である。

私は中国と戦争をしろなどとは言わないし、表面上は友好で構わない。
経済関係等の構築も進めるべきと考えている。
しかし握手する裏ではいざという時の刀を握っていなければ何も出来ないし、信頼など生まれない。
軍事的な抑止力無くして友好など成立しないのである。
テリーはただの子分になれと言っているだけである。

反日は金になる [国際情勢]

トヨタ問題、マグロ、鯨と日本の周辺がきな臭い。
鳩山始めとした閣僚連中の危機意識の無さも相まって治まる気配も無い状況である。
それもこれも「反日」は金になるという間違った認識(相手にとっては至極真っ当な)を植えつけてしまったのが最大の原因といえる。

中韓北がこれでいくらせしめてきたのか?
日本の国益がどれだけ損なわれてきたのか?

単なる金だけでない日本の根幹となるアイデンティ・歴史認識・教育すら売り飛ばしてしまった。
ちょっと騒げばすぐ言う事聞くから当たり前といえば・・・・だが。
まあ売国を繰り返した自民党はいなくなってくれたが、代わりは民主党が登場し似たような状況は続く。

「反日は金になる」
これを改めない限り、これからも手を変え品を変え続く事になる。

オバマ核廃絶と鳩山的解釈 [国際情勢]

オバマの唱える核廃絶(軍縮?)に日本の鳩山も便乗(させられ)し、調子こいている。
この前も書いたが、全世界的な夢想を言うなら核廃絶は望ましい。
しかし個々の国にはその国の立場、国民の生存のための戦略がある。

今回のアメリカ:オバマは忠実にそれに従っているに過ぎない。
理由は2つ
①経済の疲弊、経済対策の出費がかさみ巨大な軍を維持できない。核兵器は莫大な維持費がかかる。必要以上の核は廃絶できるし、他の核保持国もどこも似たような状況だから、かっこつけた建前で見え透いた提案をしても、他国(ロシア)も建前に乗じてくる。

②これはあくまでも対日戦略がからんでいる。今日本は世界的に見て、核を持つ大義名分が整っている状況にある。普通の国ならば、中国が隣でミサイルの照準を日本に向けているだけでも十分理由がたつのに加え、北が無茶苦茶している今、持たない方がおかしい状況となった。
この状況でアメリカが日本の核封じを計算に入れての行動も確実に含まれている。

しかし鳩山はアメリカの操り人形としての計算以上に動き回ってくれている。
日本には立派すぎる首相だとオバマやメドベージェフ、湖金等は思っている。

ウイグル虐殺 何も言えないシナ管理下の自民党 [国際情勢]

中共支配の新疆ウイグルで虐殺が行なわれている。
日本のマスゴミはこれを「暴動」と報道するが、まあこれはいつものこと。

それにしてもマスゴミ同様、自民党政府は中共に関しては見解一つ出す事が出来ない。
このタイミングで日本がこの件を「問題視」する主旨の見解(非難声明のレベルは必要無い)を示せば、表面上激高して「内政干渉」と騒ぐ事は分かりきったことだが、内心はビビリまくるはずである。飼い犬に手を噛まれるわけだから。そしてあの国は裏で脅すか懐柔しに動いてくる。


しかし自民党というのは本当に賞味期限が切れた抜け殻のような政党と今更ながらに思う。
何度も言うが

中共を多額の援助で今日のような化け物に育て、天安門危機の際は世界を裏切り天皇を送り込んで助け
北朝鮮「拉致」には知らん顔を決め込み(20年以上)、被害者、その家族を見殺しにして(皆日本国民である)
子供教科書は滅茶苦茶にし(中韓史観のまんまを押し付け)
靖国の件は国際問題にした挙句参拝せず(多分麻生は行けないし、元々行く気もない)
竹島、尖閣については何もせず
非核三原則も勝手に宣言して、今日の呪縛を作り
米軍製「憲法」を後生大事に守り続け
その他、日本の国益にかなう事は只の一つもせず、戦前の遺産を全て食いつくし、子孫の世代に多大なツケを残して逝く。

のん気な連中は、これをアサヒや野党に責任転嫁しているが(かつては自分もそうだった)、全ての時代の政権党は自民党であり、他は外野の圧力団体に過ぎない。
そんなものに屈してのことであれば、尚更政権担当能力など無かったと証明した様なもの。
全てやったのは自民党でやるべき時、そしてやるべき事をやらなかったのも自民党。

そして、台湾チベットを見殺し、今度のウイグルの虐殺にもいつもの「頬っかむり」を決め込む。
「シナ管理下の自民党政権」では当たり前か。







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